仮払金の処理

仮払金の処理

社長への貸付金・仮払金が精算されずに膨らんでしまってお困りではありませんか?
放置しておくと下記の問題が発生致します。

■社長への貸付金・仮払金に認定利息が発生する
税法上、認定利息は受取利息として収益に計上しなければなりません。
精算されない場合には未収入金となり、債務はさらに増幅することになります。

■法人税の負担増大
認定利息は税法上収益に計上されるため、この収益に対して法人税が課せられることになります。

■法人の対外的損失
金融機関は「貸付金・仮払金」を不良債権として認識します。会計帳簿上でそのまま放置しておきますと、資金調達時のマイナス要因となります。

■退職金の大幅な減少
「貸付金・仮払金」を社長(取締役)の退職時までに精算できなかった場合 には、結果的に役員退職金と相殺せざるをえず、受取退職金が大幅に減少し てしまうか受取れない危険性があります。

 生命保険を使って仮払金が消え、将来の社長の退職金が同時にできる方法があります。



具体策はTICパートナーズ
お問合せください


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